表紙原稿作成のマニュアルです。以下のチェックポイントに注意して原稿を作成してください。それぞれのチェックポイントごとに説明がございますので参考にしてください。
原稿の大きさは自由ですが、基本的には原寸(等倍)で作ることをお勧めいたします。以下のサイズに天地左右に断裁ラインより余計に5mm以上塗り足し(ドブを付ける)を加えた大きさで作成してください。
また、印刷補償範囲は周囲から5mm以上内側になります。文字等切れてはいけないものはこの範囲より内側にお描き下さい。
縮小する場合は縮小率をお知らせ下さい。但し、縮小するとドブや印刷補償範囲が縮んでしまいますので、これらの縮小分を計算して少し長目にとって下さい。
● 解説 ●
サイズが正確でも、機械による微妙な誤差が生じ、若干のズレが生じます。裁ち切りのあるデザインでドブが付いてない場合、端に白が出てしまい、逆に文字等ギリギリまで描いた物が切れてしまいます。
● サイズ表 ●
● 背幅表(本文用紙+表紙(色上最厚(135kg)の場合)) ●
※ページ数は表紙4P込みです。
20ページ〜200ページまでの背幅一覧(別ウインドウで開きます)
● 表1(表表紙)、表4(裏表紙)が一続きにならないで ● 別々の内容になる場合
面付けをしないで別々に入稿してください。当店で面付けいたします。ページ数が多く背表紙部分にタイトル等入れたい場合(但し、表1、表4にかからないこと)は表1、表4、背表紙部分と別々に入稿してください。この際、それぞれにドブを付ける事、原稿の隅などにノンブル(表1、表4、背表紙)をつけることを忘れないでください。
● 表1、表4が一続きになっている内容の場合 ●
表1、表4、背表紙全てを合わせた1枚の原稿で入稿してください。この際ドブ、ノンブル(表紙)を付けることはもちろんですが表1、表4の配置、背幅のサイズに注意してください。配置を間違えますと、表紙、背表紙が逆になったり、背幅を間違えますと表1、表4の左右の断ち切りラインが変わってしまいます。
● モノクロの場合 ●
・紙版
・データ(Photoshop、Illustrator、InDesign、PDF、(WORD)、(一太郎))
※特色を使用する場合もスミ(クロ)で作って下さい。
● カラーの場合 ●
・データ(Photoshop、Illustrator、InDesign、PDF)
※紙版、蛍光ピンク差し替えの場合、色の再現性は保証できません。あらかじめご了承下さい。
紙版、データ作成の注意点は、Check Point 4,5をご覧下さい。
Step 3.本文原稿マニュアル
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